賢いフクロウ
ONE PIECE 第1171話ネタバレ速報! | ONE PIECE RAW 1171 LEAKS
ワンピース第1171話ネタバレ確定:「ラグニル」
表紙の読者リクエスト: 「猫がゾロの頭に猫耳カチューシャをつけているところ」
物語は、ギャバンとヤルルの会話から始まる。 ギャバンは「エルバフの宝」があれほどの力を秘めていることに信じられない様子だった。 ヤルルはその“実”の能力について何も聞いたことがなく、それがハラルドを止められるほど強力だったのかも分からないと言う。
ヤルル: 「今日、ロキがここにいなかったら何が起きていたのかと思うと…今でも背筋が凍る……!!」
シャンクスは、かつてのハラルドとガーリングとの会話を思い出す。
ハラルド(過去): 「俺が神の騎士団に加わった時こそ、エルバフの夜明けは訪れる!!」
ガーリング(過去): 「欲しいものがあれば何でも言いなさい!! すべて与えよう!! 哀れな我が子よ…これまでどれほど縛られた人生を送ってきたことか…… 下界のことなど忘れなさい!! あそこに住む者たちは人間ではない……!!」
シャンクスは、イム様と天竜人たちへの怒りから、腕に刻まれたイムの印を強く掴む。 ギャバンは彼をなだめ、「お前には必ず未来で果たす役目がある」と言う。
そして―― 非常に悲痛な見開きで、ハラルドの亡骸の傍らに立つロキの姿が描かれる。
場面はマリージョアの「虚の玉座」へ。 玉座に座るイム様は五老星と会談していた。 イム様は息を荒くしており、ハラルドの死が影響しているようだ。
イム様: 「ムは“不死”と“強さ”を “古代巨人族の戦士”に与えた……!! それだけでも稀少な存在だというのに……“怪物”だ!! ハァ…… それを殺した者がいる……!! 誰だ……!? エルバフに何がある……!? ハァ……」
マーズ: 「任務を派遣しましょう。 ハラルドがエルバフに残した“空白”を利用して――」
イム様: 「もういい……!! それでは我が騎士たちの犠牲が増えるだけだ!! この“契約”には、ムにとっても代償がある……ハァ…ハァ……」
イム様は、ハラルドが誇りを捨て、他国や他種族と繋がろうとしたため、同族の中でも稀有な存在だったと語る。 さらに巨人族とエルバフについても言及する。

イム様: 「あの者たちは本質的に好戦的……戦士の種族だ。 無条件で受け入れれば、内側から我らを滅ぼすだけ…… “古代巨人族”の血を引く“エルバフの王”でありながら、契約に応じる者…… 現実とは思えぬほど出来すぎた男……!! エルバフのためにも、生まれてこなければよかった男だ…… ムは思う……歴史は決して嘘をつかない……!! 我らが手を取り合う運命ではないのだ…… 忘れるな……「エルバフ」は「D」だ……!!!」
場面はアウルスト城へ戻る。 ロキは生き残った兵士たちと共に海へ出て、自らの力でハラルドの仇を討つ決意を固める。 ヤルルは止めようとするが、ロキは聞き入れず、巨人兵たちと城を後にする。 ここで回想は終わる。
物語は現在へ。 ハラルドの死の日に何が起きたかを聞き、ハイルディンはロキの解放を決断する。 ハイルディンは謝罪するが、他の罪についてはまだロキを許せないとも語る。 ロキが解放され、ルフィは大喜びだ。
会話の最中、ドラウグル(キリングハムが具現化したMMAの一体)が冥界へ落下してくる。 ロキはハイルディンたちに先に地上へ戻るよう言い、自分は飛んで戻れると言う。
そして―― 圧巻の見開きで、ロキが鎖を外し、ドラウグルへと跳躍する。
ギャバンは息子が心配で、チョッパーに一緒に上がるのを手伝ってほしいと頼む。 サンジがギャバンを抱え、**「空中歩行(スカイウォーク)」**を使用。 サンジの頭に乗ったチョッパーは、ギャバンの容体が悪化しないよう、できるだけ揺らさないでくれと頼む。

ロキはラグニルを手に、空を飛んでドラウグルへ攻撃。 ルフィはロキの頭の上に乗ったままだ。
ロキ: 「おい、そこで何をしている?」
ルフィ: 「シシシ!! お前の戦いを見るのが楽しみで仕方ねぇ!!」
ロキ: 「ならいい。見せてやる……!! 『ラグニル』!!」
ラグニル: 「グルルル~~~!!」
そして―― 章のラスト、圧倒的にエピックな見開き。 ロキの一撃を受けたラグニルが氷の力を解き放ち、ドラウグルを完全に凍結させる。 ルフィはロキの力に言葉を失う。
ロキ: 「『ニヴルヘイム』(※漢字表記:起源世界)!!!」
ルフィ: 「なにィ~~~~!!?」
第1,171話 終わり ※来週休載